みなさんの“やさしさ”でできたタンザニアの学校に行って来ました!2026.07.21ブログ
いつもありがとうございます。
6月18日、7校目、みなさんのやさしさでできたタンザニアの小学校に行って来ました。
今回は、小学校校舎(7教室2職員室)の修繕をしました。生徒数692名(男子358名、女子334名)



土でできた窓もドアのない、ほこりや砂だらけ、雨や風が入る教室。


とてもキレイな校舎になりました。

先生・生徒・保護者・村人・行政の人、とても喜んでくれました。
環境が良くなり、生徒の登校率が上がり、女性教師が勤務できるようになり、保護者の教育への関心が向上し、郡政府が同校へのトイレ建設を支援することに合意しました。


黄色のプレートには小さな字ですが、お名前(社名)を記させていただきました。子ども達はいつも誰かに応援されていると思いながら育ち、やさしい人になると思っています。

をみんなで仲良く遊ぶように、サッカーボール20個

一生懸命勉強して、やさしい人(人を助ける、人を笑顔にする、地域や世界や未来を良くする人になるように、メッセージ入り鉛筆700本

やさしい人になるように、マサイズハニーキャンディー700個をプレゼントしました。

今回の学校修繕費用には山手小学校の子ども達がアルミ缶を集めてくれた寄付金が入っているので、セレモニーで日本の小学生が皆さんのために頑張ってくれたことを伝え、山手小学校の子ども達の寄せ書きを校長先生に渡しました。

きれいな校舎にとても感謝され、セレモニーの翌日に生まれた男の子の名前が「WAKAO」になりました。「特別な感謝と永遠に忘れないために」と。

いつもと同じようにとても幸せな時間でした。応援協力いただきありがとうございました。
学校ができることはもちろんですが、微力の私に力をいただいています、本当にありがとうございます。
誰かや未来のためになっていること、笑顔を創り出していることをとても嬉しく思っています、幸せです。
日本に世界に未来にやさしさが広がるように・・・




